Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»日本史

男女平等と日本国憲法

令和2年11月4日 日本史
男女平等と日本国憲法
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

男が上で女が下だとか、女が上で男が下だとか、男女平等だとか言う理屈を振り回す人が現代社会には多いが、そもそもいずれも間違っている。

そもそも「男女平等」という理屈を西洋人が発言した真意は「神の下の平等」にあると思うが、それが西洋でも「神」の概念が薄れてしまい、言葉だけが一人歩きしている。

一神教において、人と神とが等しくつながるという理屈は重要なテーマでもあるだろう。(とは言え、神父も教皇も「男性優位」には違いないが)

男女平等の理論と神とのつながりが消失した時点でこの理屈自体の意味あいは崩壊したが、法律法規の上で残った関係で思想として間違った方向へ歩み始めた。

女と男はそもそも体の構造も役割も「生物学的」に全く違う生き物であることは明らかであり、ものの考え方や資質もおのずと全く違ったものになることは言うまでもない。

女性には女性としての能力と資質があり、男性にもそれぞれある。それをお互いが尊重し、その資質を最大限に活かせる社会が理想的なのであって、男女が物理的に平等になることが理想ではない。そもそも男女が平等であるはずもない。

もちろん、男女に関わらず特定の才能が優れていればその才能を発揮する場所を性別に関わらず均等に与えられることは重要なことである。

いずれにしても、西洋人の間違いや欠陥を指摘することもできない、現代日本のある種の「知識人」とは一体いかなるものか。西洋人崇拝のような風潮をいまだに抱えている人々が多い。情けない話である。

彼らが常に正しく、進んでいるなどということはあり得ない話だ。

もっとも左翼人というのは、そもそも西洋人(在欧ユダヤ人)の発案したマルクス主義を根本的な理念として崇拝している人たちであるとするならば、自ずと「西洋信仰」になるのもやむを得ないと思われるが。

日本国憲法は、マッカーサーが大方針を指示し、GHQのスタッフが作成したことは歴然とした事実であるのに、そこに誰それの日本人が関わっていたからこの憲法を尊重しなければならないとか言う人々がいるが、そもそも占領軍の指示で強制的に作成制定されたものに対して、それを恥とも感じない人々とは一体いかがなものだろうか。

当時の風潮からして、彼らの方針に沿っていない話を日本人がいかに説明しようが受け入れられる余地はなかった。彼らの言いなりになるより他生きる道のない状況である。

左翼だろうと右翼だろうと中道だろうと関係ない。日本人としての矜持があるなら、自らの手で自らの憲法を作成制定しなければならないという自負心こそが重要なのであって、「西洋人様」が作成したものをありがたく珍重している時点で、もはや精神の堕落であろう。

これは主義主張の問題とは関係ない。日本人としての自覚があるかないかという問題である。

(写真 GHQの対日プロパガンダ工作に参加し、日本国憲法作成にも関わったユダヤ人女性 ベアテ・シロタ・ゴードン)

関連タイトル

直観・霊感的

「令和維新」

令和8年2月7日
日本史

1月24日は三島由紀夫の葬儀の日

令和8年1月24日
日本文明・神社・神道

国家の命運を決めるのは国民

令和8年1月20日
日本史

白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

令和8年1月4日
日本文明・神社・神道

日本人的感性による全宗教の曼荼羅化と〇〇ファーストの限界 – 空海「般若心経秘鍵」を読んで

令和7年11月29日
日本史

GHQ民生局に潰された「大日本帝国憲法改正案 – 日本国憲法案」

令和7年11月25日
最新投稿

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日

ダボス会議での片山さつき大臣参加のブリーフィング(ノーカット)

令和8年2月7日

正しい情報収集のプロセス

令和8年1月25日

靖国神社 招魂斎庭

令和8年1月25日

1月25日 靖国神社

令和8年1月25日

1月24日は三島由紀夫の葬儀の日

令和8年1月24日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version