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    Home»政治・国際関係・経済

    米国大統領選に絡む出来事に関する覚書

    令和3年1月12日 政治・国際関係・経済
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    〇2018大統領令にもとづく法執行についてのこと

    今回の執行は、ウクライナの国会議員アンドレイ・デルカッチに関わる企業や人物に関して、米国大統領選挙に絡み外国からの干渉があったという名目で、関連の人物と企業を資産凍結などの制裁リストに追加したというもの。

    アンドレイ・デルカッチという人物は、大統領選挙に絡み、バイデン側のスキャンダルをリークしてトランプ側のサポートをしている人物と一般的にはみなされているが、米国情報局は、彼は、ジュリアーニを介してディスインフォメーションをトランプ側に流している可能性があるということで警告している。(以下は関連記事)

    https://www.mashupreporter.com/intelligence-agencies-warned-giuliani-was-conveying-russian-disinformation/

    これに関して、ネット上ではこの人物はトランプ側の人間だから、今回の執行はトランプに有利なものではないという発言が多い。

    しかし、大統領令というのは、大統領の承認がなければ執行されない。今この状況の中、任期終了直前にも関わらず、現職大統領が自分に不利な法令の執行を承認する意味があるとは考えられない。

    〇1/11ワシントンDCに非常事態宣言が発令される

    これについても必ずしもトランプに有利なものではないのではないかとの見解をネット上で見られるが、上記同様非常事態宣言は大統領が決断する法令であり、大統領自身に不利な権限を行使することは今この状況下においてはあり得ない。

    〇ペロシ下院議長が1/11の議会に欠席

    この問題に関しては、明日以降の出席状況を確認する必要があると思うが、この議会は、彼女の強い意向で発案されたトランプ大統領の弾劾決議に関する法案の提出に関する議会。彼女の強い意向で行われる議会に彼女がいないというのは奇妙。

    〇バチカンにおける各種報道について

    1/11午後にローマ教皇が逮捕されたという衝撃的なニュースがあった。これについては真偽について確認が難しいが、当日バチカンに大規模な停電があり道路が封鎖されたこと。

    当日、バチカンからローマ市内に向けて黒塗りの車窓が黒くされ内部が見えない車両数十台がパトカーに先導されてローマ市内を走行する様子が動画に配信されるなどいくつかの不審な状況が報告されている。

    教皇の逮捕は別にしても何か異常な事態が起こった可能性はある。

    以前、ダボス会議の今年のテーマである「グレートリセット」に関する書き込みをした。

    https://www.facebook.com/tamafuri/posts/2766443083612396

    この中で、昨年10月25日の大統領選直前に、在米バチカン大使がトランプ大統領に送った公式書簡を紹介した。その中で以下のような記述がある。

    「このエリート集団は、ディープ・チャーチが持っている課題もサポートしており、(カトリック)教会のトップたちも最初からエリート集団と共にこの計画を実施しています。」

    このエリート集団は、世界人類を一部の超富裕層やエリート達によって世界を一元管理し、利益を独占しようと画策する集団であり、その集団に「ディープ・チャーチ(教会のトップ達)」も関わっていると明言している。

    今回の大統領選挙における不正の一部にイタリアの企業が関わっており、米国から転送された投票データをローマ市内の企業で改ざんし、軍事衛星経由で米国に転送した事実がイタリアの裁判にて明らかになったという情報があったが、この軍事衛星はバチカン所有のものであったという。

    関連投稿:https://tamafuri.jp/2020/12/19/seijikokusai/493/

    (2026/1追記:結局この問題は何がどうなっていたのか未だに真偽不明のことが多い。上記のような話は今ではほとんど話題にもならなくなっている。)

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