伊勢・斎宮を起点として、伊勢湾・神島の八代神社を結ぶ線を太陽の道と言い、三輪山や淡路島と通過して瀬戸内へ延びる。
一方、太乙の道は、伊勢・斎宮を起点として、伊勢・内宮外宮を結ぶ線で、これは日本海まで伸びて、丹後半島の竹野神社に至る。
先述の『大和心の鏡像』を読んでいて最終章でこの話が解説されてあった。自分はあまり風水学的な見方に興味がないので、知らなかったが、有名な話なんだろうと思いネットで調べてみたが、太陽の道は非常に多くの解説があるのに対して、太乙の道に関してはほぼ全く記載がなかった。
神島も丹後半島も行ったことがないので、八代神社、竹野神社も将来訪れるべき候補に入れておこうと思う。
日前國縣神宮もライン上にあるかと思ったが、この線からは少しずれていた。
備忘録のようなつもりで書いておく。
———————-
夢に現れた増馬大神
肩を酷く痛めて今日は静養している。一昨日までは激痛が数分毎に襲い腕が取れそうだった。
肩を痛めた理由は多少あったが、個人的に「障り」の匂いがしたのでここ数日ずっと簡単な祝詞を唱え続けたところ患部の核のような部分がはっきりわかったので「鎮めたまへ」と唱えると口から軽く「息」のようなものが出て以降、鎮静化に向かっている。
自分でもこんなことがあるのかと驚きもしたが、こういうことはあるものだという確信のようなものも芽生えた。
静養中の夢で仙台の話か何かだったが、突然
「マスマオオカミです」
という声と共に小さいがしっかりとした黒門が閉まっており、横に「増馬大神」と書かれた石柱が見えた。
調べたが神社どころか地名もないのでどうかと思ったが、増馬という人名があるらしく、サイトにこの名前の由来地を案内するサイトが画像一覧にあったので、開いてみると、京都府京丹後市らしい。
京丹後市 神社 で検索したら筆頭に竹野神社という神社が出てきた。どこかで聞いたことがあると思って自分の過去記事を検索したら下記の記事。
ここに書かれている神社で唯一行ってないのが竹野神社。斎宮と神島八代神社は数年前に行っている。次回行ってみなければならない神社。籠神社も行きたい。

