知人と神様の話をしていて、このように唱えているというので、それに関わる神社本庁のホームページを教えて頂いた。
自分はいつも天津祝詞を唱えている。略す場合は、
「はらへたまへ きよめたまへ しずめたまへ」
という。時折、惟神霊幸倍坐世(かんながら・たまちはえませ)」とお唱えすることもある。これは出口王仁三郎の霊界日記にも出てくる。
これらに とおかみえみため を追加しようと思う。
以下は神社本庁のホームページ記載の文章。
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「吐普加美依身多女(とおかみえみため)」という唱え言があります。
この言葉の本来の意味ははっきりしていませんが、「遠神能看可給」(遠つ御祖(みおや)の神、御照覧ましませ)、あるいは「遠神笑美給」(遠つ御祖の神、笑(ほほ)えみ給え)といった意味であるともいわれています。
もともと、占いに用いられた言葉なので、「神様の御心があきらかになりますように」という意味であったのではないかと思われます。
我が国には、古来言葉には霊力が宿り、口に出すことによって、その力が発揮されるという言霊ことだまの信仰がありました。(『神道いろは』88頁参照)
以上、

