Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email 恐らく、饒速日が素戔嗚の系譜であると最初に言ったのは、「古代日本正史」と思う。これ以前に例えば江戸の国学者などがそう言うことを言っていたのかどうかは分からないが。 その書籍に掲載されている古代史の系譜図。著者の原田常治氏は、戦前を含む昭和期に全国の神社を巡り、由緒などを集めそれを手がかりとして独自の古代史観を展開した。 20年ぶりほどで今読み直しをしている。今見直すとさまざまな意味で新しい感覚にとらわれている。