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    「国家」という単語

    令和3年9月14日 コラム
    厚木 三島神社
    厚木 三島神社
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    今現在、日本、中華人民共和国、台湾、あるいは一部朝鮮半島で使用されている漢字(単語)の7割が日本人が幕末明治期に欧米の用語を漢字に変換して作成した言葉であると言う。

    「国家」という言葉がそうであるかどうかは知らないが、近年、世界の現状を見るに、米国や中共のような国は果たして「国家」と言えるにかどうか極めて疑わしいと思わざるを得ない。

    「国家」とは読んで字の如く国という単位の「家」すなはち「家族」という意味。

    周辺民族を野蛮な土民族同様の扱いで、都合が悪くなれば収容所に送り虐殺したり、漢人男性との強制結婚で民族の殲滅(浄化-エスニッククレンジング)を平気で行う。

    人口の大半(9億人ほど)は年収十数万円で、利益の大半は既得権益者が総取りするような体制。(どこが共産なのか?) 一方、一見すると自由な社会のように思えるが、実際は金の力で政治的な操作やメディアの操作は思いのままで大半は惨めなままで数%の支配層だけがおもいのままに世の中を動かす社会。

    米国と中華人民共和国というのは表と裏のようでいて実際は親兄弟のように類似した社会環境にある。

    このような国を果たして「国家」という言葉でくくれるものかどうか。そして日本の支配層はこのような国々の手下のように従っている現状は、まさに「憂国」に相応しい。

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