車を走らせていたら大きな鳥居とかなりの敷地に恵まれた神社を発見し参拝。
この神社のことは全く知らなかったが、自分の見てきた中では23区内屈指の大きさを誇るだけでなく社地の整然と整備された様子は一之宮レベルの神社。
掲載写真に鳥居と参道が写ったものがあるが、これは同じ場所ではなく別の鳥居と参道である。
伊勢の月読宮くらいの敷地があるように感じる。23区内では明治神宮、山王神社の次くらいの規模にはなるだろう。
由緒を見たが、この地域(武蔵國)の古い神社にありがちな、源頼朝が奥州遠征に出かける際に参拝したという話を除いては特に特徴的な歴史はなく村社だという。
朝早かったが七五三のお参りの子供を連れた家族でなかなかの賑わい。お囃子の稽古も行われるよう





