Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email 22日深夜に佐渡の二宮神社が焼失とのこと。非常に残念。この神社は、承久の変の折、佐渡へ遷幸された順徳上皇の皇女ゆかりの神社であり、境内には、第四皇女 忠子宮 の陵墓がある。 下記は以前、佐渡へ巡礼した際の記録を含んだ記述。 「忠子宮は、和歌に秀で、順徳上皇からかわいがられたらしく、上皇崩御後の悲しさが非常に深いゆえに、ほどなく薨去されたとされる。」 「禁秘抄講義」を読む(7)賢所最終章と佐渡における順徳上皇皇子について