昔、旧約聖書の預言というものが、ノストラダムスの予言などと共に五島勉という作家によって書かれて流行った。今またその話を持ち出す人が増えている。
いくつかの聖書のワードを抜き出してみる。マゴグ、ゴグ、ヨハネの黙示録の記述、ハルマゲドンなど。
以下、
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マゴグ (「イエス・キリストの再臨」; 「ゴグ」 参照)
『聖書』に出てくる,黒海近くの地とそこに住む民の名。彼らの王ゴグは,キリストの再臨前の最後の大戦争でマゴグの軍勢を指揮する(エゼ38:2;39:6)。聖典には,福千年の後に神の軍勢と悪の軍勢の間で行われる,ゴグとマゴグの戦いと呼ばれるもう一つの大戦争についても述べられている(黙示20:7-9;教義88:111-116)
ゴグ (「イエス・キリストの再臨」; 「マゴグ」 参照)
マゴグの王。エゼキエルは,主の再臨の時にゴグがイスラエルを攻めると預言した(エゼ38-39章)。ゴグとマゴグの戦いと呼ばれる別の戦いが福千年の後に起こる(黙示20:7-9;教義88:111-116)
ヨハネの黙示録の記述
7 千年の期間が終おわると、サタンはその獄から解放される。
8 そして、出て行き、地の四方にいる諸国民、すなわちゴグ、マゴグを惑わし、彼らを戦いのために召集する。その数は、海の砂のように多い。
9 彼らは地上の広い所に上ってきて、聖徒たちの陣営と愛されていた都とを包囲した。すると、天から火が下ってきて、彼らを焼き尽した。
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