ウクライナの次は台湾か日本であろう。
それを率先しているのが「おたんちん」の自民党議員や閣僚達。北海道はアイヌのものだと政府が見解(アイヌが先住民)を出し、教科書には江戸以前は「領土外」だとして日本地図から除外することが検討されている。(北海道だけ白)
しかし、アイヌは先住民族ではなく鎌倉期にカムチャツカ方面から渡ってきたということが明らかというのが最新の研究結果。もともと縄文系の日本人の居住地であり、その後アイヌと混血したというのが最新の情報。が、そんな史実はどこへやら。
これがどういう結果を招くのか
今現在アイヌ協会なる極めて怪しげな組織が、北海道に独立国(あるいは自治国)を作りたいと言いはじめているらしい。アイヌの人口はわずかに過ぎないが、これを中共ロシアが虎視眈々と狙う。
中共やロシアが北海道、千島列島、樺太はアイヌのものだと認定した場合、千島樺太を実質領有するロシアからすれば、アイヌ保護の目的で軍事侵攻もあり得る。
もちろんその場合、「アイヌ政権」の指導者はロシア又は中共の傀儡である。アイヌ政権がロシア又は中共に助けを求めるという筋書き。
米国や国際金融資本がウクライナでやっていることを今度はロシアや中共が画策するだろう。
ウクライナで起こっていることが次は北海道あるいは沖縄でおこる。沖縄も似たような状況だ。
そういう危機感が全くない「超おたんちん」の日本の政治家たち。
「想定外のことが起こった」
などと言っているのは日本の政治家だけでした。ということになりかねない。
北海道は現在中共が土地を買い漁っており、その広さは静岡県に匹敵するとも。日本人は立ち入り禁止であったり、中国向けに食糧を生産したり。
北海道の自治体の政治屋達は金払いのいい彼らのいいなりだともいう。
今やロシアも日本にとって敵国となった。
ウクライナの次は日本。米軍が助けてくれる保証はどこにもない。NATOのような共同安保体制もない。
周囲は核大国や核保有国に囲まれている。
もしかしたら、ウクライナより遥かにやばいのでは?
(写真は産経の記事から 教科書の記述で北海道が日本領土外に変更されるという内容)

