私たちが国際社会を見ていく上で大切なことは、私たちの生活圏、価値意識、文明、国土、国民などを保護保存するために何が必要かという視点であるといつも思っている。
外側の状況から、
何が正義で何が悪か
どちらの側につくか
誰が正しいのか というのは「外側」の都合に過ぎない。彼らには彼らなりの価値観があり、それは彼らの問題である。
いずれにも正義はあるし大義もある。正しさは立ち位置によって全て違う。
それが弱肉強食の国際社会の中で競われている。
我々には我々の「柱」がある。
今の政治家や多くの日本人には「戦後教育の成果」なのかどうか分からないが、それがない。
だから常に「外側」の状況に振り回されて引っ張られる。
政治的、軍事的にはもちろん、半ば「強制的」にそうせざるを得ない状況もあるにはあるだろう。
しかし、それでもなお、自分たちには自分たちの「柱」を見出してそれに基づいた判断、国際社会を見る目を持つ必要性がますます必要になってきている。
真実を見とおす目。

