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    トルーマンの日本人観

    令和4年7月20日 世界史
    トルーマンの日本人観
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    いつどのタイミングの言葉かは分からないが。彼はユダヤ人だが、このような思想でなおかつ原爆投下を指示した。ある意味ヒトラーと変わらない。

    しかし、彼の「思想」は戦後日本そのものである。

    以下引用。

    ーー

    猿(日本人)を『虚実の自由』という名の檻で、我々が飼うのだ。

    方法は、彼らに多少の贅沢さと便利さを与えるだけで良い。

    そして、スポーツ、スクリーン、セックス(3S)を解放させる。

    これで、真実から目を背けさせることができる。

    猿(日本人)は、我々の家畜だからだ。家畜が主人である我々のために貢献するのは、当然のことである。

    そのために、我々の財産でもある家畜の肉体は、長寿にさせなければならない。

    (化学物質などで)病気にさせて、しかも生かし続けるのだ。

    これによって、我々は収穫を得続けるだろう。これは、勝戦国の権限でもある。

    (ハリー・S・トルーマン)

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