会沢正志斎「新論」
GHQに焚書にされた7000冊以上の書籍の中に水戸学についてのものがあり、これについて詳しく解説された有料動画を拝見した。
「GHQ焚書アーカイブス」の大場一央氏によるものだが、そこで会沢正志斎「新論」の解説が詳しくされている。
「日本人とは何か」「日本文明とはどういうものか」に関する大変に優れた内容で、大いに感銘共鳴した。
戦後これらの思想が脇へ追いやられ、「左翼」という、あるいは「リベラル」という名の「GHQ賛助者」によって封殺されたことは日本人にとって計り知れない打撃である。
今後、特に若い人たちによってこれら日本人の貴重な遺産が再び日の目を見ることを大いに期待したい。
会沢正志斎の関しての戦前の書籍が下記で閲覧可能である。
最近、これらの「焚書関連本」を多く読むようにしている。そこにこそ日本人が再び認識しなければならない「日本とは何か?」に関する大きなヒントが隠されている。
https://www.amazon.co.jp/dp/B06XFWNN72?ref_=cm_sw_r_apin_ts_HY1K0SKADD1E5THP7X1D

