Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email 白金氷川神社境内に鎮座。当社は初め品川上大崎に昭和十一年に建武義会により創祀。後白金氷川神社内に遷された。会長は明治天皇、東郷平八郎と関係の深かった有馬良橘。(海軍大将、後明治神宮神官) 同会は建武中興に関わる諸神を祀り、その事績を後世に伝えるための研究資料探索と保存を目的としていた。 祭神は、後醍醐天皇・後村上天皇・長慶天皇・後亀山天皇、護良親王・尊良親王・宗良親王・恒良親王・懐良親王及び南朝の忠臣百六十二柱。 上大崎時代は三殿あったらしいが現在はニ殿。