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白人至上主義を極限までサポートしてきた戦後日本左翼

令和5年3月19日 政治・国際関係・経済
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哀れという他ない。彼らは基本反米を旗印にしているが、彼らの根本思想でもある戦前日本の完全否定、ということ自体が実際には、白人至上主義を極限までサポートしている。

戦前の日本の動きは欧米列強の植民地帝国主義に対する反動であった。

戦前の日本を完全否定するということは要するに当時の西洋人の世界の大半を掌握した植民地帝国主義を肯定することでしかない。

日本の戦後左翼にどんな言い分があったとしても世界史的にみれば、西洋人の植民地帝国主義をサポートしたに過ぎない。日本人以外の全ての国や民族はそのようにしか認識しないだろう。

それを理解できないとしたら、日本という閉鎖空間の中でしか通用しない「井の中の蛙」であったということだ。

しかも哀れなことに、彼ら日本の左翼リベラルはそのような現実に気ずいてすらいない。

自分たちは日本の過去の侵略主義を否定することで自らの美しき正義を貫いていると「未だ」妄想中である。

奴隷の究極の姿というのは自分が奴隷であることにきずかないまま自分は素晴らしい人生を歩んでいると疑わないことだ。

世界的に見れば、左翼というひとつの思想的集団というのはあると思うが、日本の戦後左翼というのは結局、白人の使い走りでしかなかった。

散々利用され日本民族のポテンシャルや明治以降日本が世界に果たすべき究極の価値を棄損することに血道をあげてきた存在に過ぎない。

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