3/23 21:30頃 冥王星のみずがめ座入りという現象が起こるという。この現象は20年続く。冥王星は最も公転周期が長く248年。この期間に12星座全てをおよそ20年単位で回る。
過去およそ2000年はうお座の時代と言われ西暦2000年頃あたりから徐々にみずがめ座の時代に入っているとされる。正しい周期は2150年だという。少なくとも今後2000年以上の期間はみずがめ座の時代ということになる。
うお座を代表する人物はキリスト。うお座は「信仰= I believe」の時代。みずがめ座は「認識=I know」の時代といわれる。
プロパガンダによる人間の操作(信じ込ませる=洗脳)などというようなカテゴリーもうお座に属するものだろう。みずがめ座の時代に入るとこういう価値観が「機能」しなくなっていく。
2021年(2020年12月22日)からの200年は「風の時代」(「風」とはみずがめ座、てんびん座、ふたご座のこと)と言われるが、冥王星という一番周期の長い惑星がみずがめ座入りすることで、みずがめ座時代の特質が一気に加速する可能性がある。

