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地球の構造が四面体であり、その頂点は日本である – シュタイナーの言葉

令和5年4月21日 日本文明・神社・神道
https://www.youtube.com/watch?v=cEMM-mFivus
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最近政治や国際情勢の情報分析だけしか念頭にない発言に物足りなさを感じる。要するに現代はもうそういうある種「科学的」発想を完全に超越した段階に入っているということだ。

2025年が人類史において極めて大きな分岐点になるということが、数多くの極めて霊的・直感的に優れた人々によって報告されているように見受けられる。

2025年に日本がなくなるという話も多い。

西洋人の霊能者や西洋的文明に根差した霊的に優れた人々の中で、2000年以降のいつかの時点で、

「日本という国がなくなる」

という感覚を得たり、そのような主旨の発言をする西洋文明起源の「能力者」の発言は実際極めて多い。

一方で、日本という国に「救世主」のようなものが現れて壊滅的な聖書予言後の世界を導くという話をする「西洋文明」起源の達人もいる。ある意味聖書予言、特に「ヨハネの黙示録」はそうかもしれない。

西洋文明を魂の根源とする人々からみた、日本の捉え方は、私の見るところでは完全に「二極化」している。

一方は日本が西洋文明の次を引き継いで彼らの考える「文明」を完結させる役割があるとする人々。

もう一つは、日本あるいは日本に起源する文明の根源的要素が、彼ら西洋的文明の真逆に位置しており、彼ら自身の存在価値や存在意義を維持するために「日本」という存在そのものが消えてなくならなくては「ならない」と考える人々である。

いわゆる「予言」とされるものの大半は、この「二極化」を淵源しているように思われる。

ヒトラーがまだたった一人で政治活動を始めた程度の時から、彼が欧州全体を脅かす存在になると直感した人物に「ルドルフシュタイナー」がいる。

彼の講演は終生で6000回を超えるものでその記録はいまだに明らかにできない部分があるという。

近年、日本のyoutube界隈で彼の予言のいくつかが紹介されている。その主要なものは以下の3つ。

「2000年代になると暗黒邪神が君臨し人類の成長を妨げ、大きな災いが起こる」
「地球の構造が四面体であり、その頂点は日本である」
「日本を支配するため大魔神も神々も集結して、世界を監視する『1つの目』を置く、日本を支配して世界をコントロールする」

というもの。

日本人でシュタイナー思想に極めて詳しい女性がいるようで、彼女はシュタイナーの活動拠点で若い頃から長い期間、その全ての記録が残る施設で、シュタイナーの文献を研究渉猟したというが、彼女の発言によれば、上記2つの話は文献上確認できているという。(私自身も上記二つに関しては出典を確認した)しかし、最後の1つに関してはまだ確認できていないという。

私もこの発言の出典を調べたが全く分からず、彼女の動画にたどり着いた。

しかし、彼女は自分が若い頃、シュタイナーのボディーガードとしてずっと行動を共にしたある人物に出会う機会があり、「自分が日本から来た」と言うと、その人物はしばし絶句して、こう語ったという。

「3000年後に日本という国があるかどうか考えなければなりません。」

こういう話(発想)は西洋には実は多いのでないか。シュタイナーもそれについて語った可能性がある。

エドガーケイシーという希代の予言者も同じような発言をしている。「日本は沈没しなくてはならない」というような。

私は思う。彼ら文明にとって、日本は真逆の存在なのだ。

「西洋文明絶対」の人々から見れば、

西洋が残るか、日本が残るかの二極対立、二項対立なのだろう。

しかし、私に言わせればその考えは間違いである。

なぜならば、日本文明は「二項対立」の文明ではないからだ。

恐らく、これからの数年、あるいは数十年の期間、日本は滅亡と瀕死の危機にさらされるほどの危難にあう可能性がある。

それは、西洋文明の中のある種の「潜在意識」が強く望むことだからだ。西洋文明の完結あるいは終焉と共にこの意識が極限まで強まるだろう。

その濁流に「日本」が流されきってしまうのか、それを乗り越えて、新しい文明を世界に示すことになるのか。

これからその瀬戸際の恐るべき時代に突入していく。

というか既に突入している。

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