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DSがどうとか、中共がどうとか コンセプトのない人間、民族、国家の結末

令和5年4月30日 政治・国際関係・経済
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私自身の本心を言えば。

DSとか中共の脅威とか。そんなものどうだっていいのではないかと思っている。

保守勢力が連日、国際金融資本の悪意や中国共産党の「超限戦」の脅威を叫ぶが、私個人の本心を言えば、

「それが何なんだ」と。

相手が誰であれ、自分の勢力や利権の拡張を最大目的にするだろう。

特に日本以外の大陸勢力や西洋勢力にとってはそれは彼らの生存本能に基づいた「当たり前」の活動に過ぎない。

我々は、そういう世界の現実を充分知った上であれば、別にどこと関わっても何の問題もない。

本当に日本のためを思うなら、ロスチャイルドだろうと、ロックフェラーだろうと。そんなもの使えるんだったら使えるだけ使ったらいい。

しかし使われたら終わり。

そういう意味では、彼らと関わっているからダメとかそういう発想は非常に稚拙だ。利用できるものは利用すればいい。しかし、使われる、言いなりになる、奴隷になる。そうなったらもう終わり。

なぜそうなるのか。

自分自身に「日本文明かくあるべし」という確信がないから、欲に流され相手の意のままになる。

ユダヤ系金融資本家たちが、自分達の意志を貫いて目的を完遂できる理由は、彼らには彼ら自身の文明的核心(最終的着地点)が明確だからではないか。

それ以上のコンセプトが我々にない。それ以上の「文明的核心」がないなら、何をしたところで負けるしかないだろう。

それがない日本人は、目先の欲や彼らの「誘導」にそそのかされるだけだ。

現代の日本の支配層は彼らの「そそのかし」に乗るだけで満足するような連中が支配層になっているということではないのか。

中共にやられるのもそれと同じ理由でしかない。

コンセプトのない人間、民族、国民は怒りや苛立ちにまかせてぎゃあぎゃあ騒いでいるだけで何もできない。

自らの文明的核心のない民族や国民はそれを持っている民族や国民や勢力に対してどれだけむかつこうが、恨もうが、結局敗れて滅ぼされて奴隷のように従う以外の選択肢がなくなるということだ。

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