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    幕末以降、日本民族は癲癇体質になっている?

    令和5年5月11日 日本史
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    最近山本七平の書籍をいくつか読んでいる。多少今の時代からすると情報開示の面で遅れている部分はあるが、視点が独特で面白い。

    ユダヤ教徒なのに日本の自立を論じているが、彼のようなユダヤキリスト教徒で極めて保守的な論陣を張っている日本人や在住外国人が多いのに驚くことがある。

    私の興味は、一神教徒がどのように日本文明を咀嚼しているのかということだ。そして、我々日本文明はどのように西洋文明を咀嚼すべきかという結論を得る必要がある。

    山本氏の論考の中に「天秤の世界」と彼自身が呼ぶ日本人特有の「考え方の型」のようなものがあるという。

    それを読んでいたら以下のようなことが書いてあると同時に私自身もそれにちなんで、現代日本について考えが浮かんだ。

    以下は山本氏の文章を咀嚼して追記的に書き足したもの。ただし山本氏の論考の本旨とはずれている。

    「攘夷だと叫んでいたら次の瞬間、文明開化と叫びだし、鹿鳴館で醜く踊り、英語を公用語にすべきと言い出す人間が出てくる。

    鬼畜米英一億玉砕と叫んだかと思うと次の瞬間、マッカーサーは神様ですと言い出す人間が出てくる。

    軍隊は一切持つべきでない。どんな理由があろうと戦うことそれ自体が悪だ。考えることも許されない。と叫んでいるかと思うと。さてその次は、、、?

    幕末以降日本人は「癲癇患者」のようにも見える。初めは非現実的な理想論や理念を叫ぶが、いざ状況が変わると途端に極端な現実主義というか実利主義に突っ走る。

    そういう傾向があるような気がする。

    我々は我々の本質と最大の価値を心中に「安置」してこれからの時代を渡っていく必要がある。

    さもないと再び癲癇患者のように極端から極端に振り切って最後に崩壊するということを繰り返すだろう。

    本来はそんなことになる「べきではない」文明と価値観をもっているはずである。」

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