暗号通貨の世界は恐らく世界の先端的なテクノロジーになると思いますが、そもそもビットコインを作った人の名前は「Satoshi Nakamoto」。日本人かどうかは分からないけど日本人名。
この世界ではどういうわけか「日本的」な表現が支持される世界。少し前に大ブレークした暗号通貨は「犬系」ですが、しかも柴犬です。 イーロンマスクが「推し」た通貨が「柴犬」系だったこともあり、柴犬をロゴに使った通貨が大ブレイク。通貨記号も「shibai」など「inu」系の通貨がもてはやされた時期もありました。
これ以外にも日本語の通貨名をつけると人が集まるという現象は他でも顕著です。
「kusama」「kishu」「akita」など。
どうしてテクノロジーの最先端の人たちが日本的なものにフォーカスするのかは分からりませんが、恐らく感覚的に「次世代」を意識しているような気がします。
保守派のオジサンは知らないかもしれないが、テクノロジーの最先端にあるのは「日本的」なカルチャーです。

