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    Home»文明論

    西洋文明の全ての道はローマにあり

    令和5年8月1日 文明論
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    若い頃欧州のカルチャーに傾倒した。その後欧州の各地の教会や聖地を訪れた。しかし、ローマを訪れた時ほどの衝撃はなかった。

    キリスト教に関わる多くの教会やローマ時代の遺跡群(フォロロマーノ)を見た時、他の欧州のどの地域も、結局ここにあるファクターを「薄めた」に過ぎないのだと。

    ここが西洋文明の霊的な「核」であり、仮にここが崩壊するようなことがあれば西洋文明の終焉に直結するだろうと感じた。

    西洋文化とは何かを知りたいと思う人に、一つだけ行けるとしたらどこが良いかと問われれば、迷わずローマをお勧めする。

    アート系デザイン系の人はフィレンツエが良いと言う人もいるが。

    しかし、欧州のキリスト教文明もそれ以前のローマ帝国の時代も起源はローマであって、それ以外の場所はその延長線上に発達したに過ぎない。

    キリスト教文明の霊的な中心地も疑いなくローマである。

    主要な5つほどの教会を行けば、それ以外の国や地域の主要な教会に行く必要はないと言っても言い過ぎではないほどの価値がある。それくらい霊的に「濃密」だ。

    私は産まれて初めてそこに『天使』が舞うのを見た。

    ローマの聖地は、日本人的な感覚で言うと「聖なるもの」「穢れたもの」たちの凄まじい魂の集積地の様相を呈している。

    決して日本の聖地のような「清らかさ」「清々しさ」はない。あまりにも「肉肉しく」「血の匂い」が充満している。

    それでも何かの中心に向かおうとする凄まじいエネルギーのようなものを感じるはずだ。

    日本の聖地とローマ。どちらが霊的により研ぎ澄まされているかと言えば、私の経験によれば、日本の聖地には叶わないだろう。

    精緻
    洗練
    精妙
    清潔
    潔白
    研ぎ澄まされた感性

    このような言葉はローマには相応しくない。

    恐らく、西洋人でも非常に感性の鋭い人にはそのことが理解できるはずである。

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