Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email 由緒によると、嵯峨天皇より高野山を下賜された後、高野山の守護神丹生都比売大神より霊地を授けられ、大神の子である高野御子大神(高野明神、狩場明神とも)に案内されて高野山山頂に至ったという。 空海はまず明神社を祀り、建立した後伽藍の建築を始めた。以降当山の行事は全て明神社から始まるという。 関東別院の明神社は、明治維新の神仏分離令で廃止されていたが平成二十七年、丹生都比売神社による鎮座祭が行われこの地に再興されたという。 品川 高野山関東別院 明神社