西暦0年の地球人口は約3億人。
1650年代の地球人口は約5億人。
1650年とは徳川家光の時代。
1800年は徳川家斉(11代将軍)の時代だが地球人口は約10億。
1900年は、明治33年だが地球人口は約16億人。
2020年は75億人である。
2050年には90億人になると推計されている。
一方、地球の人口が現在の10%になるかもしれないと一つ前の書き込みで書いた。
しかし、この推移を見れば10%になっても2000年前の人口より多い。
こう考えると10%という数字も別に不思議なことでもないことが理解できる。
一方、人口削減計画があるという。
ビルゲイツとその仲間達が人類の削減計画を企んでいるという説がある。
しかし「神々の見えざる手」からすればビル氏もそのリストの中に入っていることだろう。
金持ちが生き残る保証はどこにもないし、乞食が最強かもしれない。

