令和元年の四月に自分が受けた直観から書いたいくつかの文章がある。それは「霊的」であり「天才的」であり「魂の成熟」のようなもの。
さきほど再び以下のような感覚を得た。
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特に来年以降、日本人の30代以下の年齢層から天才の域を越えて神人かと思うような人物がさまざまな分野で突然現れる。
井上尚弥はその先駆けのような人。彼はスポーツの分野だが、今後はさまざまな分野で出現する。
そして、彼らは、それぞれ考え方は違うが、本能的に「日本」を重視する。
世界の人々が誰も文句のつけようがないような人々。
そして世界は日本を目指し、全ての道(意識の道)は日本に通じるかと思うような時代が来ることになるだろう。
それが「次代の文明」を育む。
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以下は、令和元年に書いた文章。
「令→れい→霊 という印象。霊的、感覚的、直感的な。あるいは厳粛なるもの。過去からのメッセージ。伝統。色ならば黒に近いメタリック。昭和から引き継ぐ意識。」
「内省的な時間が増える。個が安定する。日本人の魂は幾分成熟に向かうだろう。若い世代の中で異常に突出した能力を発揮するものが出る。天才の時代。内省的だが地味ではない。華やかでないということはない。幾分深みが増してくる。」

