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Home»直観・霊感的

戦争に負けるということの意味

令和6年6月16日 直観・霊感的
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戦争に負けて良かったことというのも、いくつかあると私は考えているが、知れば知るほど、失ったものの大きさがあまりにも巨大であり、やはり戦争は絶対に負けてはいけない。負ける戦争は絶対にしない。最悪、負けるにも負け方というものがあるとしみじみ思う。

最悪、負け方を知らないで勝つ見込みの不明確な戦争に突入するというのはいかなる事情があったにしても最悪のチョイスだろう。

とはいえ、ロシアが崩壊してソ連になりロシア文化は破壊されたかに見えたが、彼らは彼らのアイデンティティーを失うことがなかった。ソ連崩壊後は欧米資本に乗っ取られてさらなる崩壊を経験したにも関わらずそれでも再び立ち上がっている。

あきらめてはいけないと思うし、常に「継続」するにはどうすれば良いかについて、心ある日本人は、生きている限り心に思い続ける必要がある。

それは人間として生きていることの最大の意義だとも思う。

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