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病の源泉を辿る試み

令和6年7月13日 直観・霊感的
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以下に記載する方法はあくまでも私見のシェアである。この記述が正しいかどうかについはまだ確信を得るほどではない。まだあくまでも個人的なノートに過ぎないがあえてシェアすることにした。

—-

もし自分の病気の患部の場所が分かっている場合、そこと自分の脳のある場所が繋がっていることが分かる可能性がある。そこが分かれば、脳のその部分が、例えば暗い意識に覆われているだろう。

その「暗さ」を意識的(あるいは意図的)に取り除くことができれば病を癒せる可能性がある。その暗さの根源(原因・理由)をあえて辿る必要はないだろう。恐らく分る可能性は低い。

とにかくその暗さを取り除いてゆく。これは内側から自らの病を、自ら癒すための一つの試みに繋がる。

肉体が異常をきたす源泉は、自らの肉体かそれと繋がる意識のどこかに存在する。かならずしも脳ではないかもしれない。それは人により違いがあるだろう。いずれにしてもそれを探り出すことができれば病を癒すきっかけを得ることに繋がる。

その源泉は恐らく、暗く、沈んだ、あるいは何か固まったような何かだ。

若い間は肉体の状態が良いから、意識の状態に肉体が勝っている。したがって病を引き起こす可能性は低い。生まれながらの肉体の強弱は人によって差がある。いずれにしても肉体の強靭性が、内面の意識状態よりも劣った分岐点以降に、その人の肉体は意識の状態に影響を受けはじめる。

その人の意識が健康であり強健であれば自ずと健全に長寿を全うできる可能性は高い。一方、意識の状態が悪い場合にはそれが肉体の破壊を助長するだろう。これが病の源泉となる。

意識の状態には2種類ある。

生まれながらに持つ意識の状態と生まれて以降の環境によって蓄積されるものだ。

生まれながらに持つ意識は根が深く修正が難しい。人が生まれてきた理由の源泉となる意識とつながっている場合はなおさらである。しかもその意識がどのような理由でそういう意識状態になっているかの原因を知ることも極めて困難である。

一方、生まれて以降の環境や経験・体験によって積み上げられたものは、それに比べて比較的わかりやすく、修正も容易かもしれない。しかしこれも個人差があるだろう。

天命によって人の一生はある程度定められているが、ごく稀にそれを乗り越えるケースがある。いずれにしてもそれはかなり困難な道になるだろう。

幸運にも悲劇的体験(例えば病)の源泉に辿り着けた場合、例えば、祝詞、真言、その他の言葉を用いてそれを癒すことが可能かもしれない。これは最も基本的な、あるいは初歩的なアプローチになるはずである。

人生に影響を与えている記憶や意識の源泉の部分に自ら触れ、これに何等かの「施し」を加える方法は人により多様なはずである。最善の手法は自分で見つけていくしかない。人によって思いもよらない方法があるかもしれない。

例えば、笛を吹いたり歌ったり、踊ったり、調理をしたり、何某かの運動をしたり、といったことである可能性もある。
ある人に効果があったからと言って、別の人にも同じような効果があるとはならない。

これは宗教と同じで、ある人が何かの信仰をしたら、病が癒えたりする経験を得ると、それを他人にも有効だと確信して、それを強要する人がいるが、これは誤りである。

ある人には間違いなく効果的でも別の人には何の効果もないというのは、内面的な作業において必須の条件だと自覚する必要がある。

内面的な作業において、人の経験や話はあくまでも参考であり、それをもとに各自が独自に試みることによってしか目的に到達する方法はない。

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