人は見た目ではないが。この三白眼のような目の座った不気味な妖怪チックな男が日本のリーダーになったことはなにかの終焉を示唆しているように私は思う。
もしかすると、彼は実際には「良い人」かもしれない。それを差し引いてもという話である。
仮に彼が有能であったとしても、彼のような人物は参謀以上の器ではないだろう。竹中半兵衛や山本勘助のような参謀に徹するならいざ知らず。もちろん、石破氏がこの両氏ほどの人物だとは到底思えないが、、、。
バイデン政権がそうだったように。一国においてその権力体が終末を迎える時。極端な人物や異常な人物、信じがたい人選や政策が行われることがある。
その結果、社会は大きく逆に振れる。
石破政権が長いか短いかに関わらず、日本の政界は今後数年以内に信じられないほど変化するだろう。
いままで見たこともなかったような若い政治家や集団が出現してあっという間に大勢を得るようなこともあると私は思っている。
そのような人物や集団は、まだ世間に全く知られていないところにいる。
団塊の世代を中心とする「戦後世代」が大幅に減少する時。それは決定的な形をあらわす。
その起点となるのが来年だと私は思っている。
トランプ政権になって米国に大変動が起こっていることも無関係ではない。

