Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»直観・霊感的

人格と霊格と人間の構造

令和6年11月28日 直観・霊感的
霧島神宮内 山神社
霧島神宮内 山神社
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

人格というのは分かっているようで実態はつかみがたい。

一見1個の人格のようなものがあり、それがその人物の本体をなしているように思われる。しかし、実際それを詳しく追っていくといくつかの断片、状況に応じた反応の断片が時々に形をなすだけで、揺るがぬ1個の人格などというものは存在していないように見える。

ある時はこう、違う時にはこう。外側の環境や状況に応じて意識の組み合わせを変えてひたすら反応を繰り返しているだけだ。あることが終わるともう次の瞬間には別のことが始まり別の状況に反応する。だから時として言動に齟齬が起こり破綻する。

人格は錯覚に過ぎず実体がない。モザイク画に似ており、遠くからみると一つの絵に見えるが、近づいてみると一つ一つのドットが人の顔だったりするものがあるがあれに似ている。タマネギの皮のようにむき終ると何も残らない。別の言い方をすると人格というのは人間の本質からするとツールのようなもの、着ている服のようなものだと言えるだろう。

では霊格はどうかというと、霊的な部分もまた、1人の人間の中に1個の霊的存在がその人間を形成しているわけではない。時と状況に応じて複数の霊的なものが入れ代わり立ち代わりその肉体に入り、何かを引き起こす。言動のトリガーを引くのも彼らだ。1つ1つの霊的存在には何等かの意識や意図があり、人格よりははるかに存在感がある。

多くの場合、人間の構造をこのように捉えた方が人との付き合い方が楽になるはずだ。

他人から人を見るということは自分自身の時々の状況に対する外側の反応を見せられているだけだと認識すべきだろう。他人という1個の存在を自分とは別物だと考えると本質を見誤る。

では、人間の本体とは何か。恐らくそれは人に応じて、いくつかのパターンがあるように感じているが、人格や霊格とは少し離れた別のところにいるかに見える。静かに状況を見ているが何かを積極的に行うわけでもない。そして、人間の本体は「自分」の状況を俯瞰し得る場所にいるが、多くの場合「人」は自分の本体を意識せず生活している。

人の本体は何かを学び知るためにそこにおり、知るべきことを知り、学ぶべきことを学び終えるとそこを立ち去る(死ぬ)。これを繰り返すことが魂の成長に繋がる。人間社会とは魂の実験場のようなものかもしれない。

関連タイトル

直観・霊感的

善悪というのは相似形

令和8年4月11日
直観・霊感的

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日
直観・霊感的

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日
直観・霊感的

「令和維新」

令和8年2月7日
直観・霊感的

正しい情報収集のプロセス

令和8年1月25日
直観・霊感的

来年以降 グローバリズム=拝金からの離脱がテーマになる ヨハネの黙示録 第十八章『バビロンの崩壊』の成就へ

令和7年12月7日
最新投稿

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日

ホルムズ海峡関連で今後想定されること

令和8年3月26日

no more remember PH?

令和8年3月22日

「豊饒の海 春の雪」の一節から見る高市早苗首相と日本の未来

令和8年3月19日

英彦山神宮 下津宮から参道へ

令和8年3月15日

英彦山神宮

令和8年3月14日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version