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赤坂氷川の山車とはりこみくじ

令和7年2月9日 神社巡り
赤坂氷川の山車とはりこみくじ
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十二支の張り子のみくじがあったので巳年のへびのみくじをいただくことにした。

赤坂氷川神社には非常に立派な山車が三台もあり、近年作られた大きな櫓に収められている。

山車の上にはそれぞれ「日本武尊(嘉永六年1853)」「神武天皇(大正四年1915)」「猿(弘化二年1845)」の人形が置かれてある。もっとも古いものは猿の山車だが近くに山王日枝神社があるからだろう。この一帯は日枝神社の影響が大きかったものと思われる。

山車はガラス張りの櫓に保管されていて誰でも見れるが撮影は反射して上手くいかなかった。

都心にこれほどの山車が三体現存しているというのは奇跡的な話と言えるだろう。

当神社の起源は由緒によれば、天暦五年951年、蓮林という僧侶が付近で一夜を明かすと夢中で御祭神のお告げがあったことから社殿造立しお祀りしたのが始まりという。

社殿は安政の大地震、関東大震災、東京大空襲を奇跡的に免れたという。

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