神咒という文字が出た。
物理的な外敵が侵入する場合、その前に必ず霊的なものが先に侵入する。そうすると物理的なものが霊的な動きにつられて移動してくる。
霊が先、物が後。逆はない。
俗に「結界をはる」という言葉がある。神道、修験道、密教などでよく使われるがそれを意味している。霊的なものの侵入を防ぐという意味。
予知能力とか予言というのは、霊的な動きを読むということだ。霊が先だからそれを読めば、次に来る物理の動きが読めるということだ。
ただし、予知や予言も様々なファクターが常に入り乱れ霊的な状況も刻々と変化するので結果も変化していく。
霊的な動きを察知するものはそれに対応する。そうすると結果に変化が生じる。そういうことがある。
俗に神なるものは霊的な世界に関わりこれを動かし介入する。その場合の力は人間の力は及ばない。
例えば、「神咒」という文字の入ったものなどを屋敷内のどこかにはる。俗に護符というものがあるがそういうものを自宅内、屋敷内に設置することで外敵から身を守る。
家屋敷を霊的に護ることは国土国家を護ることに繋がっていく。

