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    令和7年12月7日 直観・霊感的
    ヨース・デ・モンペル『バベルの塔』国立古美術館蔵
    ヨース・デ・モンペル『バベルの塔』国立古美術館蔵
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    現代における「グローバリズム」とは金のことだ。

    貨幣というのは信用と流通によって成立する。

    人がその貨幣に信用を置く人が多ければ流通量と影響力は拡大し、信用が低下すれば流通量も影響力も減少する。

    一方、社会に信任されたものの所有と収集に制限をかけなければそれを無限に収集することに最大の価値を見出し続ける個人や集団が出現する。

    貨幣を収集することが社会活動において最大の価値だと信任され続ける間、それを最大限に収集したものの信任や影響力も強化され続ける。

    例えば「DS」とはその最大支配権を獲得した個人や集団のことを意味する。

    さらに、信任された貨幣は手を変え品を変え常に最大限の権力体と結びつこうともする。

    経済構造や政治情勢が変化すればアメーバのように形を変えて結びつく主体をAからBへと変えていくだろう。

    今現在「反グローバリズム」とされている主体が、メインストリームに上り詰めれば、それが「DS」の主体として結びつく。

    このような構造を変換させる手段は物理構造的な問題や特定の個人や集団を駆逐することでは達成できない。

    信任する主体を、社会全体あるいは相当数の社会が、別の主体に切り替わることによってのみ達成可能となる。

    このよう考えてゆくと構造変革というのは、物理的な変革や改革ではほとんど意味がないという結論に至る。

    社会全体のマインドの問題だ。

    それに興味を失うこと
    馬鹿馬鹿しいと感じること
    下らないことだと一蹴すること
    意味のないことだと考えること
    それ以上の別の信任の対象を得ること

    このような意識変化によってのみ構造は変化する。

    その際の変化の度合いは非常に急速となる。

    グローバリズムやグローバリストと物理的に戦ってもそれは一時的な処方箋に過ぎず、それを解決しても別の部位から新たな病原が出現するだけだということ。

    わかりやすく言えば、「金」を最大の価値だと社会が信任し続ける限り「グローバリズム」は無くならず人類は馬鹿の一つ覚えのように同じことを繰り返すだろう。

    人類やその社会が「拝金主義」を価値あるものだと思い続ける以上、その社会も人も終極的に金の奴隷であり「DS」の家畜である続ける。

    「グローバリズム」との物理的な戦いは、必要な局面があったとしても極めて限定的、一時的なものだと考え、アプローチをより深化させなければ人類社会が次のステップを踏むことはあり得ない。

    ヨハネの黙示録 第十八章にこうある。

    ————————-
    『ああ 、わざわいだ 、大いなる都 、不落の都 、バビロンは 、わざわいだ 。おまえに対するさばきは 、一瞬にしてきた 』 。

    また 、地の商人たちも彼女のために泣き悲しむ 。もはや 、彼らの商品を買う者が 、ひとりもないからである 。
    大いなる都は 、わざわいだ 。これほどの富が 、一瞬にして無に帰してしまうとは
    そのおごりによって 、海に舟を持つすべての人が富を得ていたのに 、この都も一瞬にして無に帰してしまった 』 。

    喜べ 。神は 、あなたがたのために 、この都をさばかれたのである 」
    ————————-

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