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    高市首相のしゃべり方から言霊のあるなしを読む

    令和7年12月30日 動画紹介
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    高市さんという人は頭が良いだけでなく非常に勉強されている方なんだということがこの動画を見るとよくわかるが、それ以上に重要なのは彼女のしゃべり方だ。

    こういう喋り方をする人は言ったこととやることが一体化している人だということが分かる。

    同じように「立派なこと」を言う人はいるが、表情や言葉の発し方から見て、魂が抜けたような、口だけがカタカタ(あるいはフワフワ)動いているだけで言葉が宙に浮いたような感じの人間は言うこととやることが別腹になる。言葉とその人間の内面が繋がっていない人間の言動は信用できない。日本の政治家にはそういうのが多い。

    「言霊」がないとでも言うべきか。

    言葉が地に張り付いたような安定感があるというのは人間を見る上で重要な指標になる。

    言霊のあるなしということだろうか。

    このことは人間を見る上でその人の思想を見るよりも重要なことだ。

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