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いずれにしても我々は聖書文明圏の埒外にある

令和8年3月14日 文明論
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2026/03/14 ホルムズ海峡の船舶航行マップ
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近々にホルムズ海峡は開放されるだろう。

だからと言ってイランがアメリカやイスラエルの臣下に降るかどうかは別問題。武器が小銃だけになっても「一億総玉砕」の覚悟かもしれない。その時イスラエルが核を使用する可能性があるが9000万人のペルシャ人を虐殺したらホロコーストの被害者を自ら名乗る資格はなくなる。そこまでしてもやるのかどうか?

我々は聖書文明圏の埒外にある。

一神教国家同士の諍いに部外者が何を言ってもどうなるものでもない。彼ら自身が気の済むまでやるしかない。我々はどこまでも部外者であり関わる必要はないということだ。

我々日本人がこの言葉の真意を理解できないだろうことは幸いだが聖書の本質を汲み取れば自ずとそうなる。

そう「本気で」考えている人々は日本の人口よりもはるかに多いかもしれない。

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