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被写体としての日本人

平成28年7月2日 文化・文芸的
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本日ある方の招待で、日本人の写真家の写真展にお邪魔した。

そこでキュレーターの方がとても面白いお話をされた。

日本人を被写体とする時、通常は西洋人などに比べて圧倒的に存在感が弱い。ほとんどの場合は、自信がなさそうで、弱々しく映ってしまい存在感が希薄になるのだそうだ。もちろん、その写真家の写真はそうではない。という話なのだか。

興味深い話だと思った。確かにそうかもしれない。これは戦後の日本人の自信のなさを象徴してのものか。あるいは、もともとそういうところがあるのか。そういう問題になるけれども、恐らくどちらの要素もあるだろう。

私が知る限りにおいて、被写体の日本人として最も存在感を感じ、強い印象を残すのは、東郷平八郎の写真であるけれど、今改めて彼の写真を見てみると、彼も伏目がちで奥ゆかしさが滲んでいる。

その次に記憶に残っているのは、乃木さんか伊藤博文だが、比較するとやはり東郷さんのほうが強い印象を残すように思われる。

とはいえ、私はこの話を聞いて、ふとこう感じた。

自分は実際、人と会って話をする時は通常はあまり自己主張しないほうであるが、文章になると、かなり舌鋒が鋭くなる。日本人としてはあまり適切ではないほどに。あえてそうしている部分もある。しかし、自分はこれからもかなり激しく主張すべきだと、改めてそう感じた。

岡倉天心は日本文化を主張するにあたり、英語で書いた。彼の主要な著作は、「茶の本」「日本の覚醒」「東洋の理想」などだが、これらはみな英語で書かれた。日本語として書かれたものはなく、翻訳されたものである。大したものだ。

日本人はもっと主張しなければならない。

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