日韓トンネル構想というのが戦前からあった。大東亜縦貫鉄道構想というものがあった(下記リンク参照)が、満州国から今の北朝鮮経由で博多までを結ぶ弾丸特急みたいな感じで。さらにウラジオあるいはハバロフスクあたりからシベリア経由でヨーロッパまでという話でもあった。
戦後も日韓トンネル研究会という形で存続したが、ここに統一教会が入り込んだ。どういう構想で彼らが入り込んだのかはわからないが。
この研究会には日本の大物政治家、大企業も関わっているが、現時点ではどうなっているかはわからない。
日本会議が統一教会と関わりがあるという説があるが、私は詳しく知らなかった。
何れにしてもこの辺りを軸足にしてさまざまな勢力が入り込み関わってきた。
恐らくこういう問題が根源に横たわっている。
これは戦後日本の深層に関わるし、こういうものも、そろそろ清算すべき時に来ていると思う。

