そろそろこの「森友」に関する記述も終わろうと思う。
正直下らないけれど、しかし、この問題を軽く見ると、この国の行く末に関わる。そう感じている。
私の過去の記憶を辿ってみよう。
もう十年ほど前になるが、私の事務所が麻布の某所にあった。
私の事務所のある部屋の2部屋隣にあったある団体の事務所。
「日韓トンネル研究会」
であった。これに関しては先述。
その当時、これは何だろうと思い、ネットで調べてみると、研究会のHPがあり、その当時の会長は、麻生太郎だった。
そして、統一教会に絡んだ組織であることも分かったが、名だたる政治家や、一流企業が絡んでいる。
この、当時の私には理解し難い奇怪な事実に驚いたものである。
当時は丁度第一次安倍内閣がぐらついていた頃である。
そしてこの「日韓トンネル研究会」と同じ部屋にもうひとつ別の団体の名前があった。扉には、トンネル研究会ともうひとつ別の組織の表札が上下に並んで張り付けられてあった。
「在郷警友会」
今、ネットで調べてみたところ、正直よくわからなかったのだが、以下の記述があった。
「●日本在郷警友会というNPO法人は、実際どのような組織..
日本在郷警友会というNPO法人は、実際どのような組織で、どんな活動をしているのでしょうか。
ホームページをみる限りでは、幅広く公益性の高い活動をしているように思えます。また、ある業界雑誌によると、パチンコ業界に強みを発揮し、用心棒・口利き業務をうたって全国のパチンコホールを渡り歩いているとか。」
謎である。現在この組織は消えたようだ。
少し前にも書いたが、この辺が、今話題になっている、森友問題と根源的な関わりがあるのではないか。
と私は踏んでいる。これは私の強烈な直観による。
恐らく詳細に調べてゆくと全てつながってくるはずである。
それは同時にこの国の戦後の深層、暗部、隠されたなにがしかの真実につながってゆくだろう。
日本と朝鮮半島をつないできたなにがしか。これは一体なんなのか。
こういうものがこの国の戦後に横たわっているはずである。
十年前に偶然知った、ある事実。
これが今になって、不可思議な形で、自分の中で直観的に結びついてきたことの不思議。
これから先の記述は今の段階では控えたい。
以下は投稿へのコメントの転載
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– そんなバカな話が本当にあるはずがない。
そう思っていることの根拠は、自分が普段そんなこと意識 しないで暮らしているから、だったりします。
テレビで観たことないから、新聞や雑誌に載ってないから。そんなおかしなものがあるはずない、と思って ます。
– 昨日昼飯を食べていたらテレビのワイドショーが放映されていた。噂の人物が共産党の小池とかいう人間と社民の福島瑞穂と並んで自宅(?)から出てくるところだ。奇妙な映像でしたね。韓国の次期大統領は、親北朝鮮の文在寅(ぶんざいとら)かもしれない。話が出来すぎてる。奇怪である。何の繋がりもない、何の関係もない断片。しかし私の中では同じ映像に見えてくる。仲間達の顔に見えてくる。
– 民衆の反感煽って朴槿恵弾劾 大成功!つぎは同じ手法で安倍弾劾にチャレンジ アルよ!
– そして日米離間。何処かの国と繋がった奴が首相に。あるでしょう。
– 第一次安倍政権崩壊から自民惨敗までのプロセスと似ている。次から次に妙なスキャンダルを血眼になってリリースしまくっている勢力がいる。その核の部分を叩き潰さないとこの国はいつまでたっても浮びあがらず奴隷国家のままでしょうね。

