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    相手国原発への攻撃を反抗戦術として公言すれば核保有と同等の威力がある

    平成29年10月29日 政治・国際関係・経済
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    原発があれば戦争はもうできないのかもしれない。

    中国は一帯一路政策の一環として、今後300以上の原発を国内に建設するんだという。

    事故が起これば日本にも影響があるが、事故が起きてもしっかり情報公開するかどうかも不透明である。

    日本は核保有国ではないが、いざ戦争になったら、原発にトマホークのような巡航ミサイルを大量に撃ち込めば核攻撃か、それ以上の効果があり、相手国に対して、そのようにすると事前に告知すれば戦争の抑止につながるだろう。

    だから私は遥か以前から原発には反対なのだが。

    しかし一方で、こう考えると、核保有国同士の戦争は、第二次世界大戦後、起こっていないという意味でも戦争の抑止に繋がっているが、上記のように核保有国でなくても相手国の原発に攻撃を仕掛けるという戦術を公開することで核保有国と同等の軍事プレゼンスを維持できるだろう。

    原発の存在を考える時、世界はすでにそう簡単に戦争を起こすことができなくなっているということが言える。

    原発を所有している国が全面戦争に巻き込まれた場合、ほぼ確実に原発への軍事攻撃は起こる。
    これはインフラの破壊という面からも起こりうることだし、同時に戦略戦術的にも効果的だからだ。

    原発に軍事攻撃を仕掛けられた国家はその時点で、まともな軍事作戦を遂行する余裕すら無くなるだろう。

    当然それは同時に世界的な環境破壊に直結して行く。

    こういうことを一般的に言われないのは極めて不思議な話であるが、軍事専門家は、日本でも防衛省などは必ずシュミレートしている。米露中などの軍事大国はもちろんのこと。

    それを言わないのは、これがまさしく極めて「不都合な真実」に違いないからであろう。

    写真:日本原子力委員会HP 画像は202512に追加 https://www.jaif.or.jp/information/china2024

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