病は気からという。
人間には、肉体の他に肉体と同じような形をした意識体がある。
死ぬとこの意識体の部分が肉体から離れるんだが、人が病気になる場合、まずこの意識体の部分が歪んで来る。
それがその部位の変調として必ず意識される。それが肉体変調の予兆ということでこれは誰にも起こっている。
この時、この意識体に起こった変調、歪みのようなものを正して行くと体調が戻ることが多い。
これをそのままほっておくと本当の病気になる。
自分は今までこれで何回か体調を治して来たが、別にどこかでそういう事を教わったわけではなく、本能的にそれをしている。
何か切羽詰まった危機的な体調の変調が起こると、無意識のうちに、主に寝ているときにそれを試みている。
するとかなり早いペースで体調が戻る。
かなり無理してもこれまで重病のようなことも重い風邪すらもなく過ごせたのはこういうことがある。
風邪で病院に行ったことが人生で一度もない。もともと父親が医者だったせいで病院に行く習慣がないということもある。
風邪で自室で寝ていたりすると父親が注射器を持って部屋にやって来て、
「ケツを出せ!」
と言うので、それで注射されたのを覚えているが、
話を戻すが、しかし、深酒を連日したりを続けるとどうしても肉体自体がダメになって来るので間に合わなくなる。
気をつけなければならない。年齢が重なって来ると肉体の戻りも衰えて来る。
この意識体のことは体型などもそうだと思った。
ダイエットを何回してもすぐにリバウンドしてしまう話を聞くが、意識体の体型が太っていると何をやっても、肉体の体型は意識体に体型に合わせようとするからだろう。
何をしても太らない人がいるが意識体が太っていないからだと思う。
意識体の体型を痩せさせれば、何もしなくても痩せるはず。
自分もわかっているが、体型というのは、人にとって「切羽詰まった」問題ではないのでなかなかできない。
体型も変えられれば、この説の有力な「証明」になるはずとは思うのだが。

