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    戦後日本及び日韓関係裏面史

    平成30年2月12日 政治・国際関係・経済
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    特に昭和20年代から30年代を中心として政界、右翼、ヤクザ、GHQ、朝鮮総連、民団、日本共産党と言った勢力が複雑に絡みながらの「戦後復興」と「戦後体制の構築」の風景。そしてそれらの勢力がそのまま半島の新体制構築にもシフトしてゆく。

    よくぞここまで書けたものだと思うくらいの情報が詰まっている。公安出身の菅沼氏だからこそのことだろうが今の公安にはここまでの情報量や経験を有する職員はいないかもしれない。
    そして戦後韓国政治の裏面史。

    朝鮮には古代から妓生(キーセン)という政治的利用を目的とした売春婦がいた。学校のような施設があって国家がこれを育成する。

    古代から中国との冊封関係を維持するため、高い教養と芸術的素養、歌舞音曲をマスターさせ、それを貢物として中華皇帝に差し出す。そのための女性を育成する学校が存在した。戦後も昭和期まで存在していた。

    日本には全く存在しない制度である。私もこの書籍に出くわすまで知らなかった。

    日本の吉原や芸者の世界には国家権力の道具として使われたり、それらを目的として国家が芸者を養成する施設などあるはずもない。

    自分が小学生の頃、同じクラスの韓国人の友人がこう言う話をしたのを覚えている。

    「つい最近日本の首相が韓国に行ったけど、韓国には面白いものがあるんだぜ。外国からの要人が夜、ホテルの部屋で、ある時間テレビを見るように言われるんだ。すると画面に一流の女優や歌手などが一列に並んでいる。好きなのを選べと言われ、それを伝えるとまもなくその女性が部屋に現れる。あの日本の首相もそれをやったんだよ。へへへ。」

    ってな感じであった。この本ではまさにその話が出ている。下記に一部抜粋する。(文章を多少省略しています)

    ーーーーーーーーー
    「北朝鮮の喜び組。あれも同じことです。、、、(中略) 、、、1973年頃のオイルショック、、、その頃韓国政府が産油国のプリンスたちを呼んで接待した。選りすぐりの美女40名ほどを選んだ。

    私(著者)は当時KCIAに出入りしていたのでそれを見たことがあるがこの世にこんな美女がいるのかと思うほどでした。それをどうやって選んだかと言うと、大統領がテレビを見て、あの女優がいい、あの歌手がいいと。

    すると大統領警護室の者がその女性達のところへ行って、「国家のためにご奉仕しなさい」と。
    これこそ強制連行です。

    対日本外交の時もそうでしょう。日韓交渉のときにも、、、、 自民党の政治家も誰が世話になったかも知っている。、、、、、、河野一郎なんてそう。大好きだったんだよ。あの人は、、、(笑)」

    ーーーーーーーーーー

    中国や韓国に行くと帰国後に急に態度が変わる政治家が昔はよくいたが、そう言うことだったんだろう。弱みを掴まれて帰ってくる。

    中国や韓国とはそういう国だが、今後は女性も気をつける必要があるだろう。狙われるのは男性ばかりではない時代だから。

    戦後、李承晩政権ができて非常な反日政策を行なった。李承晩という人物は、両班(リャンバン)階級で、戦前は亡命していたために日本の統治時代を知らないから反日なのは当然であった。
    もともと親日は少ない半島であるにしても、戦後決定的なまでに反日意識を彼らに醸成したのは、朴正煕夫人暗殺事件がきっかけであった。

    暗殺犯は、日本で朝鮮総連に教育洗脳された在日韓国人であったこと。日本人に協力者がいたこと。使用された拳銃は日本国内で警官から奪ったものであったこと。それらの諸問題に対する当時の日本政府は全て「中途半端」な対応しかしなかったということ。

    これ以降、韓国の政治家は自分の政治生命が危うくなるとあからさまに反日政策で国民を欺く手段を使うようになった。

    朴正煕は、親日なのか否か。

    半島内の各地域間の激しい差別憎悪感情問題。

    事大主義の国。妓生の国。政治的駆け引きのために女性を貢物として捧げる「歴史」と「文化」と「制度」を持った国。

    そういう全く日本とは価値観の異なった国であることを改めて認識させる極めて優れた書籍。
    そして、さらにアングロサクソンが植民地を統治する場合使う手口「ディバイド アンド ルール」について。

    決して自分では直接統治せず、その地域内で対立する勢力を高い地位につかせて、意図的な対立構図を作り出して自分たちへの憎悪を逸らす政策が日韓関係にも応用されていると菅沼氏は言う。

    CIAは意図的に日韓を引き離す構図を作っていると。そして、さらに朴正煕が暗殺された真相とは?

    戦後の日韓関係史を見て行く上で、この一冊でこれだけの情報が詰まっている書物は他にないかもしれない。またここで語られるレベルの歴史を知らないと真実も見えてこないであろう。

    これほどの真実を語れるのは現代では菅沼光弘氏以外いないのかもしれない。

    戦後日本の裏面史と日韓関係の裏面史に興味ある人は決して見逃してはいけない重要書籍であろうと思う。

    また、聞き役の但馬氏も非常に内容の濃い情報を提供してくれている。

    正直言って、凄すぎる一冊。

    ヤクザと妓生が作った大韓民国 ~日韓戦後裏面史 菅沼光弘

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