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平成30年8月17日 文化・文芸的
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高倉健の後期の傑作と言われているようだ。

脚本とか表現手法という意味ではいたって平凡というか普通というかベタだが、情景が沁みる。北海道の増毛というところが舞台である。

倍賞千恵子がやってる飲み屋で健さんと二人で飲むシーンがある。ここが多分一番印象に残るところだろう。倍賞千恵子の雰囲気作りが上手い。八代亜紀の舟歌がずっと流れていて、まるでカラオケのPVみたいなんだけれど。

このシーンは忘れられないだろう。

雪深く寂しい雪国の風景。これが例えば、北欧とかロシアとか中国とかで同じようなロケーションで撮影しても、厳しく、寂しい雰囲気は出るが、「沁みる」という表現は向かない。不思議である。日本の風景だと「沁みる」。

この辺の理由は私にも分からないが、風土というしかない。

東北とか日本海側にいると本当に演歌が合う。若い頃は演歌嫌いだったが。家で聴くことはないが、場の雰囲気に合っている時は良いと感じるようになった。70-80年代の変な歌謡曲よりは演歌の方がいい。

しかし、倍賞千恵子みたいな雰囲気のある女性はもうこの国にはいないような気がする。最近は映像ですら見たことがない。

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