Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»日本文明・神社・神道

女系天皇が男性の欲望を満たす装置となる危険

令和元年5月14日 日本文明・神社・神道
菊池容斎筆「和気清麻呂像」より 出典:(https://commons.wikimedia.org/wiki/File:D%C5%8Dky%C5%8D.jpg)
菊池容斎筆「和気清麻呂像」より 
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

「女性でもいいですか?女性で何が悪いんですか?差別ですか?」

先日ある知人と話していたら、その人がこういうことを言った。

「俺の種を天皇家に入れてやる。そう考える奴が出そうだな。」

はなはだ不敬な表現ではあるが敢えて書いた。

男というものはそういうやましさのある生き物だ。女性の場合こういう考え方はしない。あるいはこういう考え方にはならない。

これは男女の不思議な生理の違いだと思う。理屈ではなく本能に根ざしている。

男系天皇というのはそういう「やましさ」を除去する意味合いもある。やましさは国の乱れにもつながる。

そうなると男というのは、「俺も俺も」「俺が俺が」となる。そうなるとだんだん天皇家を尊敬する気持ちも薄れてくる。滅亡へのカウントダウンである。

男性の持つ社会性の構造を熟知しているからこそ古代人が経験や感覚や霊感から割り出したシステムという意味合いもあるのだ。

話を元に戻す。

そもそも女系天皇とは何かの説明をほとんどまともにせず、「女性」というワードや、雰囲気だけで凌駕し世論を誘導しようと意図しているのではないか。

令和に入って突然「一斉」と言わんばかりにメディアが女系天皇制を導入しようという意図に回ったが、しかしこういうメディア全体を方向付けする大元の勢力とは何なのか?あるいは誰なのか?

いまだにはっきりしない。

男系女子の天皇は史上存在するわけだから問題ないとして、女系天皇というのは古代からないわけだから。

男系天皇というのは、父方を辿ると天皇に当たるという意味である。

男系天皇とは、父親が天皇という意味ではない。

それは同時に日本神話からの一貫性という意味合いと整合性を持たせるという意味がある。

その辺りの重みを全く感じもせず、まるで自分たちのもののように動かそうとするというのははなはだ不愉快である。現代人ごときが。何様なのか?

まずは天皇というものの持つ意味。それをしっかりと国民が認識しなければ意味がない。

国民は戦後まともな天皇に対する知識も教育もないんだから、そんな人々の意見を珍重すること自体がおかしい。

国民の大半は、イギリス王室と天皇家を同列に見ているだろうという体たらくだろうし、その差も理解できていないだろう。

その差が理解できているかの世論調査も必要である。

前後の話を何も知らない人に、ただ、女性でもいいですか?女性で何が悪いんですか?差別ですか?と言われれば誰でも女性でもいいというのは当たり前である。

仮に女系を容認するとしたら、今後天皇は女性をたてることを基本とし以降一貫して女系天皇が継承するくらいの覚悟が必要であると私は考えている。

薄っぺらい気分や見識で、文明を愚弄してはいけない。

天皇

関連タイトル

日本文明・神社・神道

「豊饒の海 春の雪」の一節から見る高市早苗首相と日本の未来

令和8年3月19日
日本文明・神社・神道

「空気」を超えて 大和心の正体

令和8年3月10日
直観・霊感的

「令和維新」

令和8年2月7日
日本文明・神社・神道

国家の命運を決めるのは国民

令和8年1月20日
日本文明・神社・神道

日本人的感性による全宗教の曼荼羅化と〇〇ファーストの限界 – 空海「般若心経秘鍵」を読んで

令和7年11月29日
日本文明・神社・神道

貞明皇后 御製

令和7年11月23日
最新投稿

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日

ホルムズ海峡関連で今後想定されること

令和8年3月26日

no more remember PH?

令和8年3月22日

「豊饒の海 春の雪」の一節から見る高市早苗首相と日本の未来

令和8年3月19日

英彦山神宮 下津宮から参道へ

令和8年3月15日

英彦山神宮

令和8年3月14日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version