Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email 船としての航空母艦の時代は終焉するだろう。数百数千のドローンを空中や地上から射出する新型のドローン空母・基地が主戦兵器の時代になる。 船もこれまでの平たい甲板から攻撃機が滑空する形の空母は主戦兵器ではなくなる。 人民解放軍が数千数万のドローンを台湾や日本本土へ送り込む危険を前提とした防衛構想が練られていると思われる。ドローンには小型核兵器や細菌兵器を搭載することも可能だろう。 輸送機からドローンを放ち収容もする「空中空母」構想をアメリカ軍が2019年にも試験する見込み