少なくとも現状はそうだ。理屈で言えば個人個人はそれぞれ違う考えで判断し行動しているかもしれない。しかし屁理屈に執着していつまでもそこから出られないと言う行動は多くはしない。最後は感覚的に判断する。それこそが重要だ。
「良いと感じる方へ」
神々の意思を非常に深いレベルでは受け入れて決断し行動する。それこそが神々に愛される所以だろう。
屁理屈に固執して馬鹿げた自我に執着してそれに従って行動する民族というのは必ず破滅する。
思想などというものは所詮小さな人間の小さな世界観の中で本質的にはどうでも良い「善悪」や「正義」のドツボに振り回されている哀れな境界(きょうがい)に過ぎないからだ。
神々(人間よりもより高位のなにがしか)に捨てられたものは確実に破滅する。

