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戦国武将の言葉と陰謀論

令和4年7月19日 日本史
戦国武将の言葉と陰謀論
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このところ「陰謀論」という言葉が流行り、何か世間一般の常識で語られないことを言う人間を陰謀論者と言ってせせら笑う者がいるようだ。

日本の戦国武将の言葉に、

能や芸や慰め、何もかも要らず。
ただ武略、計略、調略が肝要に候。
謀多きは勝ち、少なきは負け候と申す 毛利元就

というのがある。関ヶ原の戦いも戦場に出た段階で凡そ帰趨は決していた。家康の調略があったからだ。

西洋の軍略家に関ヶ原の配置図を見せたところ、西軍の勝ち、と結論したという話があるが、戦争は軍略だけでは決まらない。

戦わずして勝ちを得るのは、良将の成すところである。
豊臣秀吉

物理的戦争というのは「戦争」のうちの氷山の一角に過ぎず、それが始まるはるか以前から様々な「調略(謀略)」が駆使されるのは世界史的に見て平和な国家であった日本ですら当たり前の話。

いはんや外国をや。である。現代においてはその「手法」は戦国時代に比して比較にならぬほど高度化、洗練化しているのは言うまでもない。

そういう理屈すら知らないで、教科書にない情報を陰謀論と言ってヘラヘラしている連中は自らの無知を曝け出しているか、そうでなければ、そういう連中こそ陰謀を弄する者だと思うべきであろう。

一方で日本人には潔癖なところがあり、毛利元就や徳川家康のような「老獪」な手法をする武将が好かれない面がある。上杉謙信はその対局であろう。こういう人物を日本人は好きだ。

我は兵を以て戦ひを決せん。塩を以て敵を屈せしむる事をせじ。 上杉謙信

彼は一種特殊なカリスマであって彼のような戦い方をする武将の部下は苦労するだろう。

以下、陰謀論の話とは関係ないが、ネット上で戦国武将の言葉を見ていて、心に残ったもの、この人が言う言葉は重い、と感じたものを抜粋した。

こういう言葉の中に日本人の本来の生き方や精神が実によく現れていて生きていく上で非常に参考になる。

ネット上の記載で、現代語訳されているので実際の言葉とニュアンスが違う場合があることを予めご了承ください。

ーーーーーーーー

人がこの世へ生まれて百万長者も、最後に及んで要する所は、方六尺の穴一つ、戒名を刻んだ石碑一つで、家も、倉も、金も、地所も、妻も、子も、すべてを残して、死出の旅路をただ一人辿る。曾(かつ)て我が者と思ったもの、一として我に伴うはない。我は客人であったのである。 伊達政宗

百人のうち九十九人に誉められるは、善き者にあらず。 武田信玄

言葉は心の使いである。言葉によって、その人が善か悪か、才能があるかないか、剛勇か臆病か、利口か愚かか、遅いか速いか、正直か正直でないか、そうしたことがすぐにわかるものだ。 毛利元就

いつの時代も変わり者が世の中を変える。異端者を受け入れる器量が武将には必要である  織田信長

命を捨てる覚悟で運を拾わねば、運などは拾えるものではない。 山内一豊

大事を成し遂げようとするには、本筋以外のことはすべて荒立てず、なるべく穏便にすますようにせよ。 徳川家康

齢八十にして、親父の云うことようやく心得たり
細川忠興

戦争はこちらが風邪をひいている時にもはじまる。これしきの寒さでくたばるような当主なら、もっと頑丈な者に当主をかわってもらったほうが徳川のためだ。 井伊直孝

肝要のところに気を配れ。どうでもよいところに気をつけるものではない。小板葺きにして立派になっても、百姓が疲れきっているようでは、使者は国主の政治が良くないことを見抜くだろう。 使者になるほどの者は、様々なことに気付く者だ。途中、当国の地を通って風俗、生活を見て、富み栄えているか、城門が粗末であろうと何の問題もない。むしろ、城門は立派なのに民衆が疲労している方が問題だ。 島津義久

武士の子は、十四、五歳の頃までは、わがままであっても勇気を育て、臆する気持ちを持たせぬようにせよ。勇気のある父を持つ子は臆する心を持たぬ。父は常々、この道を説き諭すことが大事である。
上杉謙信

人におもねり機嫌を取る人間は、一時は抜群の勇気を奮うが、信用ならぬ。へつらって上の者に可愛がられ、高禄を得て、後ろ指をさされることぐらい、本人もよくわかっている。わかっていて自らを欺くのは、恥を顧みない者である。恥を顧みない者は主人を殺してでも、自分を利することをやる。偽りと欲とは品は変わっても、つきつめれば同じである。
加藤嘉明

負けると思えば負ける、勝つと思えば勝つ。逆になろうと、人には勝つと言い聞かすべし。 豊臣秀吉

為せば成る 為さねば成らぬ成る業を 成らぬと捨つる人のはかなさ 武田信玄

最も多くの人間を喜ばせたものが、最も大きく栄える。 徳川家康

滅びる原因は、自らの内にある。 徳川家康

ーーーーーーーーー

参考サイト:「戦国武将の名言から学ぶビジネスマンの生き方」「LIVE THE WAY」ほか

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