Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»日本文明・神社・神道

日本文明の保守とは排外主義にあらず大八洲に宿る御霊を保守するにあり

平成30年3月10日 日本文明・神社・神道
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

排外主義というのは要するに、昔風に言えば攘夷主義のことで、幕末の初期には長州がそうだったし、孝明天皇はそういう意向が強かったと言われている。

もちろん長州はその後下関戦争で、イギリス、フランス、オランダ、アメリカの四国と戦い惨敗を喫して藩論を逆転させるんだが。開国して西洋技術を移入し富国強兵と産業振興ということである。

考えてみれば一藩が列強と戦うとは無謀な話、大した勇気というか気概だとは言える。実戦からしかわからないことはあるから。一方薩摩は薩英戦争で鹿児島市内を焼け野原同然にされてもいる。

最近も排外主義というのはあるが、自分は日本文明を守るという視点からのみ物事を考えている。

だから、何人であれ、日本人であれ、外国人であれ、それを破壊しようとするものに対しては戦う。

一方、日本文明に理解を示したり、擁護する人々であれば例え何人であれ歓迎である。

そういう意味で自分は排外主義ではない。

作今の状況を見ていると、日本人よりも日本人以外の人間(帰化した人を含む)で日本に深い理解がある人が多く、そういう人は発信力が強い。

だからむしろ大歓迎である。

日本人はもともと自分を発信する意志が弱く、かつまた自己の文化文明に対してあまり意識したり言語化することをしてこなかったし、あるいはそういう意識が元来薄い。

ただ歴史的に幕末から昭和18年頃までは唯一と言って良いほど自己の文明と世界を対比的に考え、文化防衛という視点で多くの日本人が論を起こした。この時代以外では元寇の頃に日蓮が立正安国論を唱えたくらい。

昭和の理論的軍人や思想家に日蓮信仰者が多いのはそういうことと関係があるかもしれない。北一輝や石原莞爾など。だから日蓮と神道の関わりは見ていかなければならないと思っている。

これら幕末から戦前までの期間に発行された日本文明に関する多くの論書は、戦後GHQによって焚書にされている。西洋人にはむかう牙を狩るためであった。

中には当時のナチズムの影響を受けたのか選民思想的な理屈で論を進めるものもあったが、貴重な資料も多い。

しかし選民思想と言えば、ユダヤ教がまさにそうだし、それを克服したはずのキリスト教とて大きく言えば、「選キリスト教思想」的な考えで世界を席巻したのである。

人には辛く自分には甘い。そんなものだ。

もちろん選民思想と日本文明の保守ということとはイコールではない。したがって私は選民思想ではない。

日本文明、すなわち神道思想からすれば、選民ではなく、むしろ選地、すなわち人よりも土地を重視すべきと私は考える。

神道の非常に重要なキーワード、それは世界に対して発信すべき意味を持つが、そのひとつに、「土地」というものに非常にフォーカスしたのが神道であると言えるのである。

これは他のどの宗教にもない要素である。ユダヤ教すなはち旧約聖書にはあるが少し違う。また仕組みとして考えた場合にはかなり違う。

従って、日本列島、すなわち大八洲というのは日本文明を語る上で欠くことができない。ここから全ては発し、そしてそれはやがて地球全土に影響を及ぼしうる力を宿しているのであるということ。

多くの日本人がよくいうに、何が日本的で、日本的の何が他と比べて違うのか、それがどのように優れているのか分からないという人が多い。

常に、なんとなく。

だから日本文明というものはかくあるものであり、それを多くの外国人にも理解できるように言語化することは必要なことだ。

神道には教えはないが、仕組みはあるのだ。だからそれを言語化しなければならない。

写真:対馬

関連タイトル

日本文明・神社・神道

「豊饒の海 春の雪」の一節から見る高市早苗首相と日本の未来

令和8年3月19日
日本文明・神社・神道

「空気」を超えて 大和心の正体

令和8年3月10日
直観・霊感的

「令和維新」

令和8年2月7日
日本文明・神社・神道

国家の命運を決めるのは国民

令和8年1月20日
日本文明・神社・神道

日本人的感性による全宗教の曼荼羅化と〇〇ファーストの限界 – 空海「般若心経秘鍵」を読んで

令和7年11月29日
日本文明・神社・神道

貞明皇后 御製

令和7年11月23日
最新投稿

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日

ホルムズ海峡関連で今後想定されること

令和8年3月26日

no more remember PH?

令和8年3月22日

「豊饒の海 春の雪」の一節から見る高市早苗首相と日本の未来

令和8年3月19日

英彦山神宮 下津宮から参道へ

令和8年3月15日

英彦山神宮

令和8年3月14日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version