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日本の國體を守った歴史人たち

平成30年2月20日 日本文明・神社・神道
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信長。私的に彼の最大の功績は國體を守ったことです。まだあまりこういう視点で語る人がいないですが。

日本史と世界史を重ねて見るに、近世日本史の真髄とは。信長 秀吉 家康の連携プレーで日本は國體を守ったということ。

彼らは唯我独尊の宗教が国家権力に入り込むのを防ぎました。あの時代の仏教は恐ろしい勢いがあって、北陸などでは独立国を作りかねない状況があったし、比叡山の仏教勢力は国家権力に深く介入し堕落を極めていた。あのままの状況が続いていたら国家は堕落し幕末から明治にかけて、西洋に滅ぼされていたと私は思います。

なぜなら日本という国は神道によってしか列島を一体化できないからです。仏教では決してできません。弱々しく、バラバラになっていたと思います。

信長は宗教を否定はしなかったが、それが国家権力に深く関わることを嫌った。あたかも近代人のような感覚で。世界でもこれほど宗教と国家に関して冷徹であった人物は当時どころかごく最近まで世界にいませんでした。

しかも彼は応仁の乱以降滞っていた伊勢神宮の式年遷宮を復活している。國體の何たるかを本能的に知っていたとしか思えません。

そして、秀吉家康はキリスト=西洋からの侵略を防いだ。キリスト教で民衆を隷属化した後、軍事侵攻して政権を西洋人の想い通りにする手法は彼らの当時の常套手段。それを彼らは見抜いた。日本の叡智がここに凝縮したと思う。

そして明治維新。あたかも逆信長のごとき徳川慶喜。彼は自らの体制がこの国にとって由々しき状況にあることを悟ったと思う。悲劇のヒーロー。彼がいなければ明治維新はなく、それなければ諸国は西洋の諸国が切り取っていただろう。

かつて神武が古代日本を統一したように、明治維新は新生日本を統一した。

明治維新とは薩長が作ったのではなく、幕府方、薩長土肥を含む日本人すべての共同作業によって達成された偉業である。

それまでの日本は実質的に連邦国家であったから。この意味がわからず明治維新を語ることは馬鹿げたことである。

信長から慶喜まで。日本は天才に恵まれたがこれからの日本をどうするのか。実はそれが一番重要な問題である。

なぜならそれは世界の将来に関わるからである。

なぜ日本の國體が守られねばならなかったか。それは未来に世界が日本文明を必要としているからである。

(写真:新宿 花園神社)

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