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この世に中心軸はない 真理は一つではない

平成30年8月9日 日本文明・神社・神道
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ならば唯一という発想自体矛盾している。

銀河には中心があるかもしれないが中心に重要な何かが存在しているわけではない。玉ねぎの皮みたいなものだ。中心点だからなにがしかの圧が関わっているかもしれないが。

別に銀河が宇宙の中心でもない。

いくつかの中心点を持った寄り集まりが、有機的にあるいは無機的に繋がっている、連携している、あるいは自立している、独立している、その集合体が宇宙だ。

よって「神」という概念も同様である。

唯一最高神などというものは存在しない。個々人にとっての、あるいはなにがしかの集合体としての、ということはあり得るが。

従って唯一最高の存在があるとして、それのみを認め、それ以外のものを破却するということは宇宙のバランスを崩すことに他ならない。

全てにおいての真理は一つという概念も実は間違っている。

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