Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日

ロシアの暴発的選択肢について

令和8年9月4日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»日本文明・神社・神道

神々から人までの三位一体 – 八百万の仕組み

平成28年7月11日 日本文明・神社・神道
檜原神社 wikiより
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

天地人というのは中国思想ですが、この言葉は日本文明の神髄を表す言葉として使用しうると思います。

和を持って貴しとなす

この言葉を日本文明の神髄を表す言葉であるとするならば、

「和」とはただ人のみにあらず。

天地人を持って和をなすが、大和心なり。大和の仕組みなり。

ただ人のみにあらず、神々、人霊、自然霊、土地神、土地霊、そして人まで。

人と、人を超えるもの、物質を超える全ての意識と和をなす仕組み。

「和」という言葉の意味は、三次元ではなく、四次元で考えるべきものである。

祀りの仕組み。

天神、天霊、地神、地霊、そして人霊、先祖霊をも祀ること。

神々、諸霊、自然と人間が一体となって和をなす生活の在り方が、世界に類例のない形で洗練された仕組みを持つ人間社会。これが日本文明ということである。

神と人との一直線のつながりしか持たない、一神教の世界は、総体として砂粒のように結束力を持たない。個と神は繋がっても、個と個を繋ぐ仕組みはなく、過去の人間社会と繋がる仕組みも、自分が生活する土地に古来から関わり続ける仕組みももたない。

だから、世界は日本のように、安定した社会を生み出しえない。

仏教も本来個人的な宗教である。
儒教は血族、自分の先祖を祀るまで。

これが現代社会の行き詰まりと問題を生み出している。

日本人はこの社会システムを世界に普遍化させ、拡大すべき使命がある。

「共生」という言葉だけでは、その神髄を伝えることはできないのである。

私たち一人一人が、自らに「心御柱」を打ち立てることができれば、あらゆる分野から、この精神を体現する人々が生まれ出るであろう。

我々もまた、「生きるお社」とならねばならない。

(写真:桧原神社 wikiより)

関連タイトル

日本文明・神社・神道

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日
日本文明・神社・神道

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日
日本文明・神社・神道

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日
日本文明・神社・神道

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日
日本文明・神社・神道

船霊(ふなだま)について

令和8年8月12日
動画紹介

八代宮 ー 祭神 懐良親王(後醍醐天皇皇子)

令和8年8月4日
最新投稿

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日

ロシアの暴発的選択肢について

令和8年9月4日

月の時代から太陽の時代へ 地球の波長と日本の波長が合致した日

令和8年8月16日

靖国神社 令和八年八月十五日 午前七時十五分

令和8年8月15日

船霊(ふなだま)について

令和8年8月12日

八代宮 ー 祭神 懐良親王(後醍醐天皇皇子)

令和8年8月4日

令和八年七月 鹿島神宮「神道(しんどう)を通す」

令和8年7月25日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version