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    Home»日本文明・神社・神道

    神々から人までの三位一体 – 八百万の仕組み

    平成28年7月11日 日本文明・神社・神道
    檜原神社 wikiより
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    天地人というのは中国思想ですが、この言葉は日本文明の神髄を表す言葉として使用しうると思います。

    和を持って貴しとなす

    この言葉を日本文明の神髄を表す言葉であるとするならば、

    「和」とはただ人のみにあらず。

    天地人を持って和をなすが、大和心なり。大和の仕組みなり。

    ただ人のみにあらず、神々、人霊、自然霊、土地神、土地霊、そして人まで。

    人と、人を超えるもの、物質を超える全ての意識と和をなす仕組み。

    「和」という言葉の意味は、三次元ではなく、四次元で考えるべきものである。

    祀りの仕組み。

    天神、天霊、地神、地霊、そして人霊、先祖霊をも祀ること。

    神々、諸霊、自然と人間が一体となって和をなす生活の在り方が、世界に類例のない形で洗練された仕組みを持つ人間社会。これが日本文明ということである。

    神と人との一直線のつながりしか持たない、一神教の世界は、総体として砂粒のように結束力を持たない。個と神は繋がっても、個と個を繋ぐ仕組みはなく、過去の人間社会と繋がる仕組みも、自分が生活する土地に古来から関わり続ける仕組みももたない。

    だから、世界は日本のように、安定した社会を生み出しえない。

    仏教も本来個人的な宗教である。
    儒教は血族、自分の先祖を祀るまで。

    これが現代社会の行き詰まりと問題を生み出している。

    日本人はこの社会システムを世界に普遍化させ、拡大すべき使命がある。

    「共生」という言葉だけでは、その神髄を伝えることはできないのである。

    私たち一人一人が、自らに「心御柱」を打ち立てることができれば、あらゆる分野から、この精神を体現する人々が生まれ出るであろう。

    我々もまた、「生きるお社」とならねばならない。

    (写真:桧原神社 wikiより)

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