皇居東御苑。二十年ぶりくらいで訪れる。
先ほどの大手町から歩いて数分で入口に達するが、外側とは比較にならないさらなるパワーがある。
入口付近。石垣から伝わってくる強烈なる安定感
この国の礎となるエネルギー、この場所が日本の中核の一角をなしていることがひしひしと感じられる。
天守台(最後の写真)が残っているが、天守閣は明暦の大火(1657年)、およそ360年前に消失した。
明暦の大火は関東大震災、東京大空襲に並ぶ大災害であった。火災の発端は今自分が住んでいる本郷、小石川あたり。振袖火事とも言われるがその発端の女性の碑があのあたりにある。
今天守閣の再建計画をしているようで、費用は300億。経済効果は初年度1000億とのこと。






