出口王仁三郎と親交があった人の書いた古い本を読んでいたらこうあった。
王仁三郎曰く、
この世の立て替え立て直しの雛形は、出雲系の大本で、ユダヤを世に出し、日本系の皇道でイスラエルを世に出す
また曰く 真に平和が訪れるには、
ユダヤと日本の完全な提携による
のであると。
私は大本信者ではないが、言わんとすることはよく分かる。というかよく分からないが深いところで納得する。
この言葉は戦前の言葉。イスラエル建国を考えればある意味実現した話なのかもしれない。
しかし現代にも通じる何かがある。
出雲系と日本系(日向系)の役割。
王仁三郎の言葉にはメッセージ力がある。
かみながらたまちはへませ

